借家と持ち家のどちらが得なのかを良く考える必要があります。

結婚を機に家探し

私は昨年10月に結婚しました。

結婚したきっかけは旦那との間に子供ができたことです。 結婚した当初は、旦那とは別々の家に住み、休日の度に旦那と家族で住める住宅を探す日々でした。

最初はマンションや借家を探して廻っていましたが、旦那の給料からの日々の生活費や家賃を計算したところ、安いワンルームで借りても生活が厳しくなるという結果でした。

なぜなら、現在住んでいるところは田舎で、車を使った移動手段は必須となるところなので、家賃に駐車場代を含めるとどうしても生活難になってしまうという状況でした。

その中で、不動産会社の担当と相談したところ、ここの地域は家の購入でもローンを組めばそこまで高くないと教えて頂き、路線を変更しました。

中古住宅をローンで購入

家の購入といっても、新築では無く、最初の段階で中古住宅で的を絞りました。

なぜなら、地域的に土地代等も非常に安く、都会と比べると凄く安い金額で購入できるのが魅力的でしたし、駐車場を借りなくても家についてくるのも経済的で、中古住宅のローンだとワンルール+駐車場代よりも安く契約できると分かったからです。

しかし、住宅ローンの契約をする際に発覚したことが、旦那が車をローンで購入していたので、住宅ローンの審査の際に、組める金融機関が限られていることと、上限が通常の半分までしか組めないということでした。

そんな中で、家を購入し、現在は35年のフルローンで毎月の返済を行っていますが、若干の貯蓄が毎月できるぐらい返済金額を少なく抑えることができています。